ビジネスの投資対効果

売上や利益だけで判断しない

会計を学ぶと、ビジネスにとって売上や利益がどんな意味で大事かがわかります。しかしもっと大事なのことは、投資対効果を正しく知ることです。なぜなら、売上や利益が良いことは、必ずしもビジネスにとって良いことを意味しないからです、たとえば、サービスAで高い売上があったとしても、投資対効果が他のサービスよりも悪ければ、他の事業に人材や予算を回すべきです。そのサービスに関わる従業員ひとり当たりの売上や利益を計算してみると、投資対効果を把握するのに役立ちます。黒字だから良い、売上が大きいから良い、ではなく、投資したお金・人員・時間に対する利益で、良い・悪いを判断するべきです。会計を学んで、売上や利益に対する感覚や知識を深め、より良いビジネスを行いましょう。